テラヘルツ波 NASA

NASAで発見されたテラヘルツ波の有効性

テラヘルツ波の有効性は、NASAで発見されました。

1950〜1970年代、NASA(アメリカ航空宇宙局)において「宇宙船内における人間の生存条件」の研究が行われました。

真空、無重力、極低温という過酷な条件の宇宙船内で人が生存するために必要な要素を調べたのです。

この研究で、太陽光のうち波長8〜15ミクロンの赤外線と総称されていた電磁波は、近赤外線と遠赤外線の2つに区分されるようになりました。

さらに、4〜14ミクロンのテラヘルツ波は、生体の代謝、成長、育成に不可欠なものであるということをNASAは発見しました。

NASAの発見を機に、これまで未開拓領域だった「テラヘルツ波」は、すでに活用されている各種の電磁波とは異なり、極めて大きな可能性が秘められている

ことがわかり始め、多くの研究がされ、商品化されています。

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